高度な技術開発やアイデアにより私たちの利便性や欲求を満たしてくれる現代社会は、
生活を豊かにすると同時に、製造時や消費後に排出される廃棄物や有害物質との戦いでもあるのす。

それらは処理しきれず時間とともに環境破壊を引き起こす場合が多々あります。
また、最終処分場における飽和状態が懸念されている中、一般生活ごみをはじめ、産業廃棄物として廃棄される電子電気部品、太陽光パネル、タイヤ、バッテリー、プラスティック類に加え、アスベスト、PCB、放射性物質などは、有害物質としてマニュフェストと処理施設で管理されているとは言え、完全な処理対応がなされていないのが現状です。

さらに、最近話題のPFAS(有機フッ素化合物)も今後の対応が問われます。
今、私たちは責任をもって環境を害さない、生産から最終処分までを構築しなければなりません。それこそが持続可能型社会の形成につながるのです。
私たちが開発する「FJ電気抵抗式溶融炉」は、様々な廃棄物、有害物質を高温溶融による減容化、安全無害化が可能です。CO2も電気抵抗式の為、排出されません。溶融時には、スラグとメタルに比重分離される事で資源の再生処理の他、路盤材・建材・耐熱材・ブルーカーボン漁礁再生などへの連鎖的リサイクルを可能とします。

環境に優しく、高循環型持続可能なシステムが問われる時代。それはまさに、「FJ電気抵抗式溶融炉」が基となり創り出す世界と言えるのです。
私たちは、『地球環境を大切に!』をモットーに、社会のニーズに貢献していきます。

『地球環境の本質とやさしさ』
FJ電気抵抗式溶融炉が創出する安全と安心。

当社は鉱物資源(ニッケル)の精錬事業に始まり、環境問題を追及してまいりました。
あらゆる廃棄物ならびにその焼却灰を二次的公害を発生せず、処理する地球環境にやさしい処理装置、電気抵抗式溶融炉の開発・事業化を目指し世界に貢献します。

名称株式会社ファーニスジャパン
設立平成10年(1998年)1月6日
資本金3000万円
代表取締役広瀬 忠
役員取締役 安齋 節
監査役安齋 高伸
顧問弁護士T.J.Roper(米国弁護士)、杉井孝

みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行

FJ電気抵抗式溶融炉を利用した様々な廃棄物・有害物質ほかの処理ならびに鉱物資源の分離技術における、企画・設計・製造・施工・運用管理一切の業務。

住所〒105-0003 東京都港区西新橋2-15-17 リッツ虎の門 2F
電話03-6257-1755
FAX03-6257-1766
メールアドレスinfo-x@furnacejapan.jp